DELICRECORDS.jpg

2007年05月20日

日記

先日、某雑誌のインタビューを受けました。裏方さんに
スポットを当てる企画らしく、インディーレーベルって
お題で色々しゃべってくれってことだったので、ある事
ない事しゃべりちらかしてきた訳ですが、自分のことっ
てあまり振り返る事がないので面白かった。

それにしても、いろんな人に協力してもらい、いろんな
人に迷惑をかけてきたな、、、もう、迷惑だけはかけた
くないって、いや、かけません。改めて思った次第です。

それと、レーベルを始めて、もう7年目だってことに
きずきました。キリがいいのでなんかやろうかな?!

posted by EC at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

感想文

ビヨークのシングルが凄い。プロデュースはティンバ
ランド。正直、なんちゅう組み合わせだと思った。

ティンバランドについては新しいビートを生み出した
革新者だとは思うけど、90年代後半くらいかな?ハンコ
を押したようなビートばかりリリースしていた時期が
あって、かなり否定的だった。そういえば、USメジャー
系のヒップホップを積極的に聴かなくなったのもこの頃
だったと思う。

でも、今になって思えばヒットメイカーだから一度
新しいビートでヒットを出したら、本人の意志とは関係
なく同じようなビートを市場から求められるのは当然
だよな〜。それを聴く側が「ち、同じようなつまらん
ビートばっかり作りやがって」なんて言うのはリスナ
ーの勝手なエゴにしか過ぎないなと反省。そんな事を
思わせられた。

パーカッシヴな泥臭いジャングル・ビートに、ハイ
ファイでメロディアスなシンセ。曲中に唸りをあげる
ベース音が効いててなんとも言えない効果を上げている。
なんていうんだろ、こういうビート。爆音で聴きたい。

ヒップホップの枠みたいなところで勝負してきた人間
が枠をはずれたところで何ができるか?みたいな事に
きっちり答えを出したこの作品は本当に凄いと思う。

こういう作品をメジャーなヒップホップを日常的に聴い
てる若い子がどう思うのか?やっぱり「フェイク」みた
いな言い方で片付けるのかな?というか、コピーっぽく
書けば、「ヒップホップが云々言うよりポップスとして
機能するレフトフィールドな作品。」なんでしょう。

ジャスティン・ティンバレイクも聴き直してみようか。

posted by EC at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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